手招きする丘 II

 やのちえみのフラメンコとアートな毎日



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ぼっちゃんドラム&わたしトランペット発表会
本日、ぼっちゃんドラム&わたしトランペットの発表会でした。
どちらも昨年の4月にスタートして、1年の集大成でした。

やーくん、途中でリズムが裏返ったり、進行を見失ったり
わたしは譜面の6割くらいしか音が出てなかったけど
終わったやーくんのやりきり感は相当なものでした。
発表会というもの自体、生まれて初めてだったやー。
彼が今度、音楽とどういう風につきあっていくのか知らないけど
いいスタートがきれたなあ。

わたし自身は、まあ、いろいろいい勉強ができまして。
練習で100%出来ていても本番では80%しかできない、と
常日頃、生徒さんに言っているわけですが。
練習段階で80%くらいしかできてないと
そりゃもちろん本番では60%くらいしかできないですね。実証。
ま、わたしの場合、全力で練習して80%しか到達できなかったので
後悔とか悔しいとかなくて、それが現実、てだけですけども。
なるほどねーって感じ。
あと、実力がないとサポートはできない、てこと。
もちろん、今回、やーのサポートのつもりはなかったけど
(自分自身がへたなので、そんなおこがましいことは思ってません)
足をひっぱらないというレベルでもあやしい感じで。
だからサポートしてくださるプロの方のすごさが身に染みた・・・
もちろん、自分もフラメンコの発表会のときは
生徒が何してもなんとかしてあげるよ!わたし、プロだもん!って
だいじょうぶだいじょうぶ!安心して思いっきりやって!て
思ってますけどね。

乳母であり生徒であり、っていう人がたくさん見に来てくれて。
乳母としては、赤ちゃんのときから見てるやーが
いっちょまえにカウントしてドラム叩いてキメキメ!をみて
成長に感動!してくれただろう。
生徒としては、わたしがだっさいくらいへたくそなのに
堂々とさらけだして演奏している姿をみて
そういうさらけだす覚悟を感じて、踊りに活かしてくれる、かな。
わたし、練習したからね。
だっさいくらいへたくそだったけど、恥ずかしくはなかったよ。
生徒さんも、発表会が終わったとき、そう思えたらいいなあ。

やーの先生である堀守人さんの演奏、初めて聴きましたが。
すごい素敵な演奏でした。
男っぽい明るい音で、仕事でなく音楽をやっている感じの純粋な音で
周りをひっぱる力、存在感、若さ、素敵でした。
たまたま、みなとみらい歩いてるときに
へえ!キッズドラムあるらしい!って見つけて
水曜日しか通えないから、この先生の日だねー、って
そんな偶然の出会いだったのに。すごいいい先生についた!
やーはラッキー!!
ほんとについてるやつだ、やーは。
人間関係についてる。

わたし自身も、最近、宇野嘉紘さんという
好きな音のトランペッターに出会えたので
その方にも習ってみようと思ってます。
目標はLS3でトランペットの音色がほしいときに、吹くこと。
もう少しやーに手がかからなくなったら市民ビックバンドに入ること。
人生の中でやってみたいと思った楽器は他にもあるんだけど
三味線も、お琴も、トロンボーンも、サンバのバテリアも
やってみたかったけど、たぶんもう無理。時間がない。
きっと、トランペットが、人生で真剣に取り組む最後の楽器だな。
だから、その分、トランペット、ちゃんとやります。
仕事の現場でも使うつもりなんだもん。真剣にやる。
わたしは有限実行の女ですので。ここに宣言いたします。

今、横でいびきかいてるやーくん。
きっと今も脳が音たてて発達してるんだろうねー。
今日の気持ちよかった記憶を、整理して脳に刻み込んでるだろう。
途中で間違えても最後まで演奏しきったきみは、かっこよかったよ。

これで、卒園、入学から続いた怒涛の緊張イベントはおしまい。
明日から少し落ち着いた日常で淡々と精進していきたいと思います。
毎日こつこつ丁寧にこころの声を聴きながら暮らすことが
5年、10年後の自分につながっている。

さっきやーが寝る前に
「ぴあの(サポートしてくれた方)のひとのえがおが
かわいかったんだよね〜!」って・・・
ミュージシャンの素質十分。
 
| ぼっちゃん話 | 23:41 | comments(0) |
そして入学のつれづれ
今週6日、めでたく子が小学校に入学しました。

入学式の朝、とにかく不慣れな母子は準備に手間取る。
そりゃ着る服は卒園式のときと同じなんだけど
そういえば、何持って行かなきゃいけないんだっけ?
え!提出書類があるんだった!とか
期待と不安のいりまじった顔でいろいろ話しかけてくる
やーくんを横に、わたしは書類の漏れを確認したり。
小学校というのは保育園に比べて
あっさりしてて厳しく感じるくらいだ、という噂だから
いろいろピシっとやってあげなくては、と思うと
わたしも軽くプレッシャー。

そして家を出るも・・・
あ、れ?誰もいなくない?
時間間違えたとか、まさか日にちとか間違ってないよね?
結局、ちょっと早めだっただけだったのですが
それはそれでびみょーに心配になり。
やーくんは舞い落ちるサクラの花びらとたわむれたり
でも、やっぱり緊張もしてるし、でも、誇らしげだし。

小学校についたら、まずはクラスわけの名簿が配られ。
お、なんてラッキー!
プールで一緒の仲良しさんと、このまえ子ども会であった子、
小学校の知り合いは2人しかいない状況で
2人とも同じクラスじゃーん!!
そして教室に行くと、受付があり。
「・・・やすたかです!」と挨拶させると
「おめでとうございます!ちゃんといえてえらいねえ!」と
ほめていただく。
そして先生が「・・・やすたかくんが来たよ!」と声をかけると
教室から担当の6年生のお兄ちゃんが
「あ、おれだおれだ!」てうれしそうに飛んできてくれて
すぐに手をひいて机に連れて行ってくれ
帽子をとり、ランドセルの中にいれ、いろいろしてくれた。
やーは、こちらを振り向くでもなく教室に入っていき
しばらく見てたら、照れた感じで手を振ったので
わたしは体育館に移動。
待っていたらお兄ちゃんに手をひかれ入場。
めでたいなー。

式が終わったら教室に移動して先生の話を聞く。
やーくん、さすが。無難に座っている。
先生はさすがに1年生の担当はベテランの感じの先生。
最後はかるくゲームとかやって、みんなの注目を集め
思った以上に楽しい雰囲気だった。
あれ?意外とやさしいじゃん?
ふだん、やたの周りには
あまりやたを子ども扱いする人がいないので
それに比べれば、ずいぶんちゃんと1年生の扱いである。
保育園の先生に比べればあっさりしてるのかもだけど
ふだんのわたしのテンションからすると優しい〜て感じ。

その後、保育園にランドセル姿などを見せに行き一日終了。

そして、火曜日。
ついに本当に一人で登校するのだな!
えっと、本当に登校できるものなのでしょうか。
そして通学路まで行ってみると。
!!また誰もいない!!
もうー、どうしたどうした!時間、あってるよね?
結局この日はちょっと遅かったらしいのですが。
やーに、どうする?おかあちゃん、ついていく?と聞くと
べつにどっちでも〜、というので
じゃ、お一人でいってらっしゃい!と別れて仕事へ。
ま、なんとか一人で行くでしょ、って感じで。
うん、そんなに心配でもないし、感動をするでもないんだな。
で、集団下校指導のボランティアで迎えにいったのだが
そのときも普通〜にしていた。
ただ、とんでもなくお腹がすいたらしく
家に帰ったらめずらしく焼きそばおかわり!だったけど。

しかもその後、やたくんは、近くの民間学童に行かねばならず
今後、火曜日の夜レッスンのある日は必ずその学童にて
夜21:30まですごさなくてはいけないやーくん。
登校2日目にして、早速その長時間滞在(9時間)がやってきた。
どっちかいうと、こちらの学童に行くことの方がびみょー顔。
そうねー、9時間だもんねー、
遊び相手できなかったらつまんないもんね。
しかし、すまぬ。仕事ですので。行ってきてください。
で、預けてわたしはまた仕事へ。
このときもわたしはわりと冷静で
感動とかごめんね(涙)とかでもなく、
はい!仕事ですから!

仕事終わって21:30。迎えにいってみると。
もう一人残っていたお兄ちゃんとコーチと一緒に
楽しく遊んでいた。
歩いて帰る道すがら
やーくんねー、たのしかった、おともだちといっぱいあそんだ、
とか言ってきて。
なんか、この2日間で一番ホッとしたし
そういう風に順応できる子の力に感動した。
そうかー、わたしも気が張ってたんだー。
感動しないもんだなー、ってわけじゃなくて
感動できないくらい緊張してたんだー、て。

そして本日。
下校指導の時間には間に合わなかったのでスタジオで待っていたら
やーくん、ちゃんと自動で帰ってきた。
すごい!ついにやーくんが自動で!!これは感動!!!
まあしかし、こちらの感動は多分に打算的っていうか
「これで迎えにいかなくて済む!」ていう方向からの感動ですが。

そんなこんなで入学から3日、いい感じにすごしています。

しかし、昨日帰ってきたやたが、わたしに気を遣うように
「あのねー、おともだちできなかったー(ごめんね)」と。
詳しく聞いたら元から知り合いの2人とはしゃべったらしいのだが。
いやー、2人もしゃべる相手いれば別に問題ないっしょー、
そのうちなんとかなるし、
あわてて友達なんか作んなくていいよ。
友達の少ない母は、そんなにがんばんないでねーって思う。
ともだちたくさんできるかなっ!は
プレッシャーになることもあるんだなーって思う。
明るく元気な子、もプレッシャーになるだろうし。
やーくん、そういうの、いいよー。力抜いていこう。
お母さん、友達少ないし、実はネクラだけど
とりあえず人生はめちゃくちゃ楽しいよ。
これからも、あんまり張り切らずにいてほしいなーって思います。

という感じの3日間でした!!


 
| ぼっちゃん話 | 20:16 | comments(0) |
卒園に関する備忘録
先日、子が卒園いたしまして。
といっても保育園なので31日ギリギリまで登園するのですが。
一応「卒園式」&「謝恩会」という式典は終わりました。
せっかくなので備忘録。

やーくん、実はクリスマス発表会の劇ピノキオで
けっこう出ずっぱりの大事な役を引き受けていたにもかかわらず
途中で一言つっかえたのをきっかけに、よよ、と崩れ落ち
その後、ぐだぐだ。
芸人である母が絶対に赦せない結果に。
そりゃあもう、見てる最中からわたしの顔もこわばりまして
家に帰ってから本気説教を受けました。
子どもにそこまで言わなくても、という声もあるわけなんだけど
子どもだからって舐めたらいかんと思う。
親が本気で赦せないときは本気で伝えるべきかと。
てなわけでしこたま叱られまして。
で、やーくんとしては汚名挽回せねばならず。
おかあちゃん、でもね、そつえんしきもね、あるからね・・・
って、何回か聞かされてました。

そのプレッシャーがたたったのか。
金曜日の夜、急に発熱。夕方まで元気だったやーくんなのに
急に38.8度!
え!日曜の卒園式、やばくない?出れる?
てなわけで土曜日一日休ませた。
特に吐くとかお腹こわすとかはなく、ほんと知恵熱?みたいな。
日曜日朝。奇跡の36.4度・・・そうですか。
とりあえず卒園式も謝恩会も出れそうで、よかったねー。

そして卒園式では。
さすがに卒園児挨拶(みんなで輪番でセリフを言う)も
立派にこなしました!
みんな練習がんばったんだねー、立派に言えてたよ。

しかしまあ、わりと冷静キャラの母は。
感動というよりか、感心という感想ね。
「おとうさん、おかあさん、ありがとう」
「うんどうかい、たのしかったね、くみたいそうしたね」とか
言われて、ま、もちろんうれしいですけども。
本当にそう思っているかもしれないけども
その文章作ったのは先生なわけで
そういう意味では、決められたとおりにきちんと言えた、点に
へえ〜、って感心した、わけですね。
保護者から贈る歌に関しては、共感がもてなかったため
前日まで放置→前日付け焼刃的にがんばって覚えた、ため
まあ・・・感動せず。
卒園児から贈る歌は「はじめてあくしゅしたときともだちになった」
みたいな歌詞だったので、つい「友達に贈る歌だね」って
なんか他人事みたいなテンションで聞いてしまったため
よかったね〜、って感じで、感動にはいたらず。

なにげに保護者代表挨拶が一番泣けた、という。
「4年前、預けたときは泣いて泣いて大変だった」
(あ、でも、やーくんが泣いたかどうかは覚えてない)
「この前、帰りの自転車の後ろから
みんなしょうがっこうはいっしょじゃないの?と聞かれ
いつの間にかお友達がとっても大事な存在になったんだね、と」
もう、それは、自分も見に覚えがある感覚っていうか
わたし的には、いろんなイベントよりも何よりも
毎日わたしの背中の後ろにくっつけて自転車で送迎して
機嫌よくおしゃべりすることも怒ってるときもあったけど
その毎日の積み重ねにオレーって感じで。
だから、その、お母さんの挨拶で泣きそうになりました。

そしてその夜は謝恩会。
謝恩会にむけては、飾りつけ作りとか、招待状作りとか
いろんな準備があったんだけど適性がないのか何も手伝えず。
当日司会をやるということでなんとか参加した実感がもてた感じ。

なんていうか、わたし、なんでも忘れちゃう性格っていうか
後ろに流れてことについて鈍いっていうか、まあ、薄情というか。
前方向のことにしか興味が持てないっていうか。
ま、とにかく無事に保育園生活4年間が終わり
次は小学生〜、がんばれ〜、みたいな気持ちになった卒園式でした。

でも、ほんと、いい保育園、仲良しのお友達にめぐまれて
いい4年間がおくれたなー。
先生方、ありがとうございました。
パンツトレーニングも、おはしも、ひらがなも時計も
気がついたら全部できるようになっていました。

次は小学生!
ま、いい感じにがんばってねー。






 
| ぼっちゃん話 | 00:01 | comments(0) |
久しぶりのやた話
6歳になっても絶好調、やすたか。

先日、なんか忘れたけど、すっぽんぽんで踊ってて
その踊りがかなりださかったので。
やーくん、すっごいダサい、それ、ダサいわ、て言ったら。
・・・ひどいな〜(笑)
ときた。
(笑)がつく感じの言い方。
そんな言い方、知ってるんだ!?

このまえ、テンション高いやすたかがからんできた。
しばらく相手してたんだけど、あまりにしつこいので
あ〜、やーくん、もういい、おもたい、おもたい、て言ったら。
あ〜、ごめんごめん〜!(立ち去る)
・・・軽い!

もうそろそろ寝なくては、と、
やーくん寝るよ!と声をかけると。
そう?じゃあ、だっこだっこしてねる?と。
で、あ、うん、するするー、というと
おっけーい!!(やってくる)
・・・軽い!!

この前、保育参観したら。
やーくんとらぶらぶな女の子から
ねえ、やーくんさあ、だれとけっこんするっていってる?
やーくんてさあ、いえにかえったらなにしてるの?
やーくんてさあ、なにがすきなの?
と、リサーチされる実の母。
いやー、女の子は6歳でも女である。
しかし、実の母にリサーチしてしまうところが、まだ子ども。
やーくんのモテ期、もう来ちゃったんだねー・・・残念。
帰りにやーくんは。
やーくんさあ、だれとけっこんするかきめられない〜、て。
どんだけえらそうなんだよ!!

そんなやすたか、将来はフランス料理のサービス人になりたいと。
だって、はこぶだけでしょ〜、とか舐めたこというから。
サービス人として働いていた母としてはカチンときて。
いや、あんた、サービス人ってのはさ、
お客さんの食事の進み具合みながらキッチンに指示出しせなんし
配席だって、客層とか来店目的とかいろいろ考えてせなんし
ずっと気を遣ってないといけない、頭使う仕事なんだよ!と
熱く語るも。
やーくん、サンドイッチくわえながら
ああ〜〜、うんうん・・・うん。
流された。
熱く語りがちな母は、いつもこうやって途中から流されている。

もうなんだか、軽いノリの彼氏。
男の子は6歳でも男なのだな。
いや、まて。たぶん違う。
男は、何歳になっても男の子(のまんま)なんだな。
きっとこっちが正しい。

そして今。あちらの部屋で。
アナ雪「すこ〜しもさむくないわ!」と歌いつつ
「じゃじゃじゃじゃ!」とか効果音つけつつ
プラレールで遊んでいます。
いまだ、プラレール。
うん、これは子どもだったね。子どもらしい子どもだった。

そんな感じのやーくんでした!
 
| ぼっちゃん話 | 16:40 | comments(0) |
やすたか大冒険
昨日は9月の唯一の休日だったので
やすたかぼっちゃんを連れてアスレチックに。

場所は熱海・初島。SARUTOBIという施設。
初島は熱海港から船で30分くらいのとこにある小さな島。
海沿いの道をぐるっとめぐって歩ききれる感じがとてもよい。
で、そこにアスレチック施設があるというのは聞いていて
ここは大人も一緒に参加できるらしい、いいじゃん!と。

わたし、やーと公園、が嫌いな理由は
「大人は見てるだけだから」。
見てるだけってつまんない。一緒にやるならともかく。
そういうわけで、遊ぶのも、一緒にやれるなら遊びたいの。
小さい頃は太ってて運動嫌いだったわたし、
アスレチックで「楽しい!」と思ったことなど一度もなく
むしろ今の方が絶対楽しめるはずで
そういうのも、子どもができたからには再体験してやる!と。

またしても朝イチに出かけまして、熱海港に8時半に着くも。
なんと前夜の台風通過の影響で船が条件付き出航。
さいわい、初島まで行ってくれたけど、めちゃくちゃ揺れて!!
はい、母は船酔い。船から下りて横になって30分休むほど。
こんな感じでアスレチックなんていけんのか?
でも、小さな島だけに、アスレチックをとりやめたらやることがない!
なんとか踏ん張ってたどり着く。(その間、迷いまくる)

お兄さんが、6才になったばかりのやーをみて
うーんと、けっこう小さいけど、大丈夫ですか?
とりあえずまずコース見学してきてもらえますか?と。
見学してみて、やーにどうする?と聞いたら、やる!というので
子がやるといってるので、と申し込む。が、やはりお兄さん不安顔。
そう?なんでそんなに不安顔?
と思っていたが。いやいやこりゃあ!

やってみたら大人のわたしも無言になるくらいのハードさ!
お兄さんがしっかり説明してくれていたらチャレンジしなかったのに!
(まあ、お兄さんも、客がやるといったらとめようがないけども)
しかし、一度はじめたら中止どころか後戻りもできない仕組みになってて
もはやしかたない。
母も、10個くらいあるアトラクションのうち、1個めですでに
やーが全部やりきるのは無理なんじゃないの?と思うが
ときすでに遅し。あとは、どれだけやーをその気にさせるか、だ。
船酔いとかいってる場合じゃない。ちょ〜集中。

やーも、1個目終わった時点で、あれ?みたいな感じで不安顔になるも。
3つ目くらいまではなんとか母のほめ言葉にだまされてなんとかクリア。
しかーし!4つ目くらいのアトラクションで足を滑らせる!
命綱でぶら〜ん!みたいな・・・
そもそも、ハーネスをつけているとはいえ、地上5mくらいのところで
揺れる渡し木をわたっていくなんて、大人でもビビるわけだから
それを、身長が低く、補助のロープに手を置くのがやっと、
腕の力で自分の身体を支えるなんて経験もない、子どものやーには
とんでもない大冒険で。
それで足をすべらせたもんだから、もう、そりゃあ大泣き!
なんとかごまかしていた恐怖心が一気に大きくなり動けなくなる。
すかさずお兄さんたちが寄ってくるも、何もできず下から見上げるのみ。
母の力のみせどころ。もう母がやらせるしかない。
泣くな!泣いても帰れないよ!涙でてると視界が悪くなるから
涙止めてから板をよく見て足を出しなさい!
左手をもっと前に出して、右手ももっと前に出して、
左足を板にかけて、腕で身体をしっかり引き寄せな!
ほら、1枚できたでしょ、次も同じだよ!
左手!右手!足!しっかり引き寄せて!
最後の1枚が一番危ないから、油断せずゆっくり!

これ、遊びじゃなくないですか?
レスキュー隊の訓練みたいじゃないですか?
こちらを見てるやーの目も必死、
それを見つめるわたしの目も必死。
レスキュー隊の訓練か、ライオンの親子、ですよ、こりゃ。

やーくん、その、4つめのアトラクションをなんとか渡りきり
踊り場でもう一度大泣きしたわけですが。
最後までやらないとおりれないよ、と、
おりれない理由(仕組み)も説明したら、なんとか覚悟しなおして
その後も、ずっと泣き顔でしたが、なんとか踏ん張りました。
母の説明をしっかり聞かないとできない、と思ったらしく
泣きそうな顔、負けそうな恐怖心の中、集中してわたしの説明を聞き
右手!左足!体重!場所!というわたしの指示に従って
なんとか最後まで終わりました。
すぐ後ろからついてきていた若いカップルも
途中から「これ、けっこうこわいよね、あの子よく一人でいけるね」と
ゆっくり見守って、後ろから応援してくれて。
最後40mのターザンスライドで地上に生還したら
カップルのお兄さんが拍手、すげえじゃん!と声をかけてくて。
終わったら、やーもニコニコ顔にもどり、楽しかった!と。
自信に満ち溢れた顔でした。
できないと思ったことをやりきったいい顔でした。

母としても、ここぞというときに、親が諦めてはいけない、という
大事なことを学んだのでした。
子にはできないかもと思っても、できると信じないといけない、こと。
ただ「がんばれ!」と励ますのではなく
具体的にアドバイスすることの有用性。
めげたとき、やり遂げたとき、どのように気持ちをフォローするのか。
わたしもすんごい踏ん張ったなー・・・がんばれた。
子に成長させてもらうとはこのこと。

帰りの船は、酔うかもといったわたしに
やーくんひざまくらしてあげるからねてたら?と。
さすが。男だね。
さすがにひざまくらは重たいだろうから途中で辞退したけど
わたしを30分寝かせてくれて、到着したら起こしてくれた。
おかげで帰りはなんとか酔わずにかえってこれた。

夜、布団に入ってから、こわかった〜と思い出し泣きしたやー。
こわかったよね〜とよしよししてやりましたとさ。
でも、最後には、でもやーくんがんばったね、と自分で納得してた。
この秋は、一人で飛行機旅もしたしね。
思いがけずアスレチックでどえらい体験したしね。
母は、子の成長をみて、感動したよー。

そんなかっこいいやーくんでしたが。
もう一度布団から起き出したと思うと・・・
パンツ姿で「はめはめは〜、はめはめは〜」と踊り歌い。いつものやー。
平和な夜になったのでした・・・

と、大変有意義な休日でした。やーくん、オレー!


 
| ぼっちゃん話 | 11:32 | comments(0) |
旅立ち・・・
やーくん。
先月(ていうか2週間前)、満6歳になりました。

ていうことで、満6歳から解禁になるあれ。
飛行機一人旅!
昨日、早速一人で、宮崎まで飛んでいきました!

一人で、といっても、もちろん何から何まで一人ではなく
むしろスチュワーデスさんがあれこれ世話を焼いてくれる
キッズサービスというのがあり
それを利用する、ということなので
母が乗り込む飛行機の目の前まで引率し
飛行機の中ではスチュワーデスさんが面倒みてくれ
着いたら祖父母のところまで連れて行ってくれる、という
危険度0の旅なのですが。
いくら人間大好きなやーくんでも
今、目の前で会っただけのスチュワーデスさんに連れられ
2時間近く一人で座席に座っている、というのは
もう、大変な冒険である、はず!

一ヶ月以上前に予約して、即、やーくんに一人旅宣言。
もちろん、嫌がる。そうですよねー。
危険度0システムもきちんと説明するも、
おかあちゃんといっしょがいい〜〜〜・・・ま、そうですよねー。
しかし、今までの6年間の人生で、お母さん相手に
ぐずって得した試しがない、と知っているやーくん。
そのうち、気持ちをうまく切り替えた!
1〜2週間前から、急に、たのしみになってきたな〜!と。
どうした、なんでだ。わからん。
きっと、周りの人も「すごいね!」とか盛り立ててくれたに違いない。

昨日、空港でキッズサービス用の首からかけるチケットをもらい
これでぴってするの?と得意顔。
今日はがんばんなきゃだからおもちゃ買ってあげる、
でも、自分で持てる分だけにしなさいよ、
今日はなんでも自分でやんなきゃいけない日だから、というと
いつもは自分の荷物もしれっと母にもたせるやーも
おもちゃ選びも慎重。もてるかな、とか言いながら。
手荷物検査場を二人でとおり、いざ改札まで来ると
さすがにちょっと緊張してきて、どのおねえさんについてくの?
なんておなまえ?(知らんがな)と一瞬くねくね。
その一方、やーくんのるひこうきはあれだね!とか期待も。
そしてそのときはあっという間に訪れ、
「やすたかくん、行こうか〜」と声をかけられ、ごきげんよう〜。
一回だけ振り返りましたが、景色を眺めながら歩いていきました。

母としては、このあと飛行機が大揺れしたりしてビビッたら
帰りの宮崎→羽田、一人で乗れないかも・・・めんどうだなー・・・
男の成功体験の第一歩として、とにかく今日は揺れないで!と祈る。

いやー、今までで一番、母としてしみじみしたなー。
一人で歩いていくやーくん。
一人でいなきゃいけない空間に、一人で歩いていくやーくん。
後ろからみると、まだ小さいのよねー。なのに。
危険度0といえ、飛行機乗りなれているといえ、一人で、ねえ。
感慨深い。

着いたころに電話してみると。
「たのしかったー!」
「やーくんね、おかしひとつだけたべた!」と。
まずもっての報告がお菓子をひとつだけしか食べなかったという報告。
本人的に、それが大人の証だと思っているのかも。
お菓子食べた以外は何してた?ときくと
「ずっとえほんとかよんでたよー」と。
その表情は確認できなかったけど、成功の興奮で輝いていたでしょう。
今日あたり、知恵熱出さないといいけど・・・

最近、ドラムレッスンでも、ちょー大人顔で集中してるときがあって
おおー、脳のシナプスが増えてる真っ最中だな、と思うことがある。
そんな日は、疲れて帰りの電車で眠り込んでしまうほどで
よっぽど脳みそ使ったんだなー、成長したんだなー、と思う。
きっと、昨日のも、かなり脳が発達したに違いない。
ヒトが成長していく過程はおもしろいねー。

やすたか6歳、一人旅。
自由で強く、のびやかで、たまに泣く、いい男になってください〜。
そしてこれ以降、宮崎へは、母の送迎不要になりまして
母はとっても楽になりますとさ!めでたいね!


 
| ぼっちゃん話 | 09:10 | comments(0) |
そしてまたやすたか
このまえ、弓矢の的あてゲームを買ってあげたら
とっても楽しそう。
最近仮面ライダーにも弓矢の武器が出てくるので
本人、すっかりその気。
はああ!とりゃあ!的にはりきっている。
うるさいなー・・・と無視を決め込んでいたら。
また、かまえた。で。
・・・はああああ!!!ごむべらっっ!!!
・・・???ごむべら???
ごむべら、って、あの、料理に使うやつ?
え、なにその斬新なワード。
あまりに斬新なワードの選択に、無視を決め込んでた母も
もはや無視できまい。なにそれ。笑っちゃった。
だいたい、そんな言葉知ってるんだー?ってくらい
わたしですら1年に何回言うかなってワード。
保育園のクッキングで使ったのかもだけど・・・びっくりでした。
あ、そうそう、やーくん、くつべら、も好き。
こちらは叫ぶのではなく使いたがる、のだけどね。

この前、ソーダアイスをねだられ、買ってあげた。
夜、先にお風呂あがってアイス食べてたやーくん。
わざわざまだシャワー浴びてるわたしのそばに来て。
これ、まじめにおいしいよ!かってくれてありがとう!
・・・まじめに???
えっと、まじでおいしい、ということ?それとも文字通り?
もんのすごい笑顔で、またかってね、とねだる息子。
感謝の気持ちを壮大に表してみた、のでしょうか。

あいかわらず音楽大好きやーくん。
家で、ドラムの真似をやってくれるのだが、立ちながらやるので
びみょーに中腰。っていうか、へっぴり腰。
しかも、足も手も細くて長いものだからそのおかしさもなおさら。
かつ最近は暑くて、家ではもっぱらパンツ&下着という軽装。
どんなにかっこよく叩けたとしても、この感じはいけません・・・

おととい、ギタリストの友人の結婚披露宴パーティにて。
余興としてその友人は本人自ら演奏してくれることになってましたが
人ごみにびびったやーくん、さっさと最前列へ。
(そこは食べ物とかなかったのですいていた)
友人がとってきてくれたハモン(スペイン生ハム)を食べながら
なんだかんだと一人遊びをしていたが。
そこへ、他の友人のお子さん(たしか2歳すぎ)登場。
この子には以前も一度会ったことがあるが
一緒に遊ぶどころか近づこうともしなかった。
が、やーくん、その子になんやかやと話しかけ、おもちゃを見せたり
いろいろ世話をしようとしていた。
その子も、以前は親以外とはかかわらない雰囲気だったけど
今回はやーにくっついておもちゃの貸し借りをしたりして
二人とも成長〜!
あ、しかも、たまたま着せたシャツがまったく同じで!ほぼ兄弟。
おもしろかったなー!

この前、仕事で遅くなったとき。
やーくんに、疲れ顔で、今日のおかあちゃんはどうだったかな、
うまくできたのかなあ、と話しかけたら。
おかあちゃんよかったよ、ちゃんとできてたよ、
つかれてるならさっ、でんしゃきたらさ、すわったらいいよ、
やーくんたってるからさっ、あいてたらおかあちゃんすわってよ。
・・・いい男。

と、そんないい子なのに、母業のグチが出るわ出るわのダメ母!!
どうもすみませんでしたー!!
| ぼっちゃん話 | 13:35 | comments(0) |
最近のやすたか
やすたかは最近も絶好調。

ドラムレッスンが楽しいらしく。
レッスンの次の日には
すたじおでどらむした〜い!って練習したがる。
えらいじゃん。
が。
実際スタジオではじめると。
また!とっても勝手にソロまわしてる!
全然「に〜ん〜じ〜ん」とか出ないから!
ドンドン!カンカン!ジャン!とかもう、適当。
なんだよなんだよ、ドンパッすら出ないし。
めちゃくちゃやなーって思いながら見ていたら
おきゃくさま〜、ごゆっくりどうぞ〜!と言われた。
そして、1きょくめは、これで〜す、と言いながら
深々とお辞儀。しかしフラメンコ風。あはは。
2、3分ドンドンやったら1曲終わったらしく、お辞儀。
そして、終わりかと思ったら2曲目が始まった!
やたの頭の中にはセットリストがあるに違いない・・・
このセットは何曲あるのでしょうか・・・
と思っていたら、いっしょにおどってください〜!要求。
ラテンのノリだな!?まさかのコラボ要求。
しかし、リズムがちょー適当だから踊りようがない。
と思ったら!まさかの!
てぃりてぃたたんたんたん〜!てぃりてぃ・・・!ときた。
アレグリアスのサリーダ!!フラメンコだった・・・
こうやって、小さい頃からラテンやジャズやフラメンコが
身の回りに普通に存在していて、疑問なく育っていくと
新しいジャンルの音楽が生まれる、の、かもしれない・・・
あ、結局、7曲目までありました。

日曜日はプールでした。
これがまた。いやでいやで。
前日の夜からぐずぐず言っていたが
朝、なんでぷーるいかないといけないの?といわれたので
えっとね、おじいちゃんが身体にいいよて言ってたよ、というと
じゃあ、おじいちゃんにでんわして!と。
あはは。
電話してあげたら、やーくんぷーるきらいっ!宣言。
も、身体にいいからと言われ、結局あっさり引き下がる。負け。
でもプールでも。なんと1時間ずっと泣いてました!
なぜかやーくん、「泳げるクラス」に入れられていて。
4月より前から通っている子しかいないクラス。
なので、他の子たちはすでに楽しんで泳いでいる。
そこにうっかり入っている。ぽつ〜ん。
「まずは水に慣れましょう」「顔をつけましょう」クラスあるのに。
なんでそんな「泳げるクラス」に入ってしまったかというと。
体験レッスンのとき、最終的に楽しくなっちゃって
水を怖がらず調子よくやっちゃったんだよねー!
それで、泳げるクラス、てことになってしまったのだよねー。
まあ、たしかに。やすたかが泣いているのは
水が怖いとか顔がつけれないとか、そういうことではないっぽい。
いやなのにやらされている、ということに不満があるようだ。
ま、プールが終わると一転、けろっと泣き止み
やーくんがんばったからまっくだよね!てな感じ。
あきらかに「あ〜、おわったおわった!飲みいこう!」みたいな。

昨日、夜ご飯はオムハヤシでした。
で、オムレツ作っていたのだが。
できあがった瞬間、フライパンがバランス崩してじゃん!落ちた!
中身が全部床にこぼれた!
ごめん、やー!あたらなかった!?熱くなかった!?といい、
床を片付けていると。
すっと近づいてきたやーくん、わたしの肩をぽんぽん・・・
ぜんぶなくなっちゃった?もういっかいつくる?だって。
やさしいねえー、あんたは。
このやさしさ、いつまでもつかなー。

てな感じのやーくんでした。



 
| ぼっちゃん話 | 12:57 | comments(0) |
こどもまわり
今日は、やーくんの学童について考えた。
やーくん、来年4月から小学生。
あら早い。あらめでたい。
小学生になると、けっこうしっかりするらしいし
お母さんべったり、てのも解消されてくるらしいじゃん。

とかいいながら、世の中には「小1の壁」なるものが。
それまで保育園で最長20時まで面倒みてくれてたのに
小学生になったとたん、学童に入れても最長18時まで、で
だからといってその時間までに親が帰宅できるわけでもなく
結局、まだわけわかんない小1のちびっこが帰宅する前に
家に帰れるような仕事に転職したりする、らしいよー。
たーしーかーにー。

そういったわけで、とにかくまず1年生は
いろいろと考えるべきことがあるのだそうだ。

わたしの場合、火曜日19時〜21時レッスン、てのは
絶対に決まっていることなので・・・
この時間のやーくんの取り扱いについては手をうたなくては。
というわけでいろいろ考えていたのですが。
ひとまず、東急が運営している「キッズベースキャンプ」なら
最長22時までみてくれるということだった。
民間サービスなので・・・お金はけっこうかかるのだが。
背に腹はかえられないってことで、キャンセル待ちがでるほど!
わたしの生徒さんも、この4月からそこに入れたらしいのだが
1年前から前入会して、枠を確保した方がいいですよ、
入れないかもしれないですよ、
今、武蔵小杉周辺はマンションが乱立して人口増えてるから・・・
とか言われて。そっかー、まずい状況なわけだねー!
ってなわけで。

今日、早速、説明会に行きまして、前入会してきました。
すでに受け入れ人数の半分は埋まってしまってました。
入会金の前払いとか、お金がかかることなわけだけど
まあ、これでなんとか火曜日夜問題は安心できるだろう。
都会の子育てってすごいなあ。
1年も前から手をうたないといけないわけ・・・
いや大変。
まあでも、わたしなんかはまだ職住近接ってやつで
普通のお母さんたちよりは恵まれている。
一応、「自由業」だから、時間も自由になる面もあるしね。
まあ、自由業は企業に守られてないので大変な面もあるけどね。

そしてその後、やーくん、ドラムレッスン。
楽しげでした。
終わりにのぞいたら・・・
どんぱっどんぱっ、にーんーじーん!
どんぱっどんぱっ、くーりー!ぴいまん!
ってやってました・・・
か、かわいいけどねえ・・・
に・ん・じ・ん、は、スネアを4回叩くらしい。
くり、は、ハイハットをじゃん!とやるらしい。
ぴ・い・ま・ん、は、スネア→タムタムと移動しつつ叩くと。
今、説明してくれました。そうですか。
なんだかとってものんきな響きですけどねえ・・・
先生はあいかわらず若くて明るくて元気だった。
いやー、男同士、楽しくやってました。

その帰りに、やーに、
けっこんってどうやってするの?
と、また聞かれました。
なので、何?相手をどうやって見つけるかって話?
それとも手続き的なこと?と聞いたら
もう相手は決まっている、ということでした。
聞いたら相手は保育園の○○ちゃん。あ、そうなんだ。
それってさー、本人には聞いた?
まずプロポーズしないとねえ。結婚してくれる?って聞いた?
○○ちゃんのほうがけっこんしよう!ていってきたー。
あ、そうなの。じゃ、それはまあいいとして。
そしたら○○ちゃんのお父さんに挨拶いかないとねー。
でも、○○ちゃんのおうち知らないよー?
いや、それは○○ちゃんに連れて行ってもらいなよ。
お父さんが家にいるときに行かないとダメだよ・・・
と、延々結婚の段取りについて語る母。
5歳の男の子でも、結婚について考えたりするんだねー。

なんて感じで、今日もやーとぐちゃぐちゃしてました。
| ぼっちゃん話 | 20:18 | comments(0) |
うちのハンサム
うちのぼっちゃんは、わたしに
うちのハンサム〜、と呼びかけられたりする。
顔立ちが、イケメン、という感じではなく、
ハンサム、と言いたくなる感じの顔なのだ。

そのハンサムは、保育園でモテモテのようだ。
女子たちのお母さんからもそう聞くし
実際、保育園のお迎えにいったときとかの様子も
女子たちが「○○ちゃんは、やーくんがすきー!」
「ええー、××ちゃんだってすきー!」
「あのね、△△ちゃんもやーくんのことすきなんだよ!」
とか、聞かされる。
そして保育園を出ながらやーくん、「しかたないなー・・・」
どんだけ色男ぶってるんですか!
母は、モテ期が保育園時代に来てしまったことが残念だ。

4月からNHKの朝の連続テレビドラマが「花子とアン」に。
花子は甲府の出身だということで
最初の2週間くらいは完全に甲府弁だった。
このまえ、朝からやーくんにちょっかいだしてたわたしに
やーくんがひとこと。
「やめてくりょうし!」
か、完全に甲府弁・・・しかもたぶん用法合ってるし。
まだ2週間くらいしか見てなかったのにおそるべし応用力!
さすが、しゃべることにかけては天才的な男だ・・・

このまえは「けっこんしきってどうやってやるの?」と。
これって女の子のする発言じゃないかなーと思うが。
6月にフラメンコ仲間の結婚披露パーティーがあるので
それを参考にしてみたら?とアドバイスしました。

明日はやーくんのたっての希望で
トロンボーンの相川等さんの出るライブにいく。
わたしはやまきょうさんに会いたい、てのもあるので
親も子もおいしいライブ鑑賞の予定なのです。
バー、ということで子連れはちょっと不安ですが
お店の人は大丈夫といってくれたので・・・
やーには「デートしてる感じでね!」といえば
たぶん大丈夫だろう。バカみたいに騒ぐことはないに違いない。
かっこつけだもの、うちのハンサムは。

やーくんは、どうしてそんなに集中?という集中具合で
おさるのジョージを観ている。
そんなに集中して何を吸収しようとしているのか?
わたしはジョージ観すぎて、ちょっとうんざり。
毎回いたずらしすぎ。しかもジョージ本人に悪気ゼロ。
むしろ善意でやった結果が裏目に出てるだけ。
しかし、かなり迷惑なことをやらかす。
しかし、一緒に住んでいる「黄色の帽子のおじさん」は
けっして怒らない人なのです。
どんだけ寛大だよ!?と毎回つっこんでしまう。
えっとね、今は、ひつじのショーンみてます。
ま、こっちはセリフがないのでその分、騒音具合は減る。
やーくん、集中しすぎてるとアイス溶けちゃうよ〜。
早く食べな〜。

という、どうでもいいぼっちゃん話でした。
しかし、意外とぼっちゃん話はファンが多い。


 
| ぼっちゃん話 | 21:57 | comments(0) |
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